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二里を行く人
10歳のバレンタインデー
小学生だったワタシは
友人たちと一緒に
校長先生にチョコレートを渡しました。

待ちにまったホワイトデー。
ホワイトチョコ(ともだち)なのか、
キャンディー(好き)なのか、
マシュマロ(嫌い)なのかが
当時のワタシには気になるところ・・・

当日、校長先生から
声がかかり、校長室で手渡された包み
その中味は・・・
“二里を行く人”と書かれた書作品でした。

当時は頭にハテナが浮かんだワタシですが、
何故か父は喜び、
額に入れて、飾ってくれました。

(^。^)y-.。o○☆☆

昨年、自然の流れからでしょうか。
ある本を手に入れました。

九十九里から
ワタシのもとに届いた本。

二里を行く人
“第二里を行く人”
三浦修吾著


玉川学園の小原國芳先生の恩師:三浦修吾先生の本でした。

ワタシは玉川の教育に魅せられています。
その玉川学園を創立された小原國芳先生は、
窓際のトットちゃんで有名なトモエ学園の小林宗作先生と
成城学園設立に参画もしており、
見えない糸で紡がれているような気がしました。


そして、
ようやく意味を知りました

“第二里を行く人”
人もし汝に一里ゆくことを強ひなば、共に二里ゆけ

決められただけの一里を行くから苦しい。
自由がなく、喜びがない。
我が心から二里の道を行く時には、
そこに自由が生じ、喜びが生まれて第一里の苦悩がけされてしまう。
これと共に二里行け。


ワタシの座右の銘になっています

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Author:kinohatake
Tender テンダー=優しい、親切
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真っ白なキャンバスに向き合い、
その中に入り込んで
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キラッと輝く素敵な笑顔と
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